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ロックミシンFAQ

お客様からお寄せ頂く、ロックミシンのよくある質問についてお答えします。

1.ロックミシンはむずかしそうだけど。
2.「糸取物語」と「衣縫人」どちらを選ぶ?
3.どの機種を選んだら良いの?
4.ロックミシンだけで服が縫えるの?
5.生地はどんなものを選んだら良いの?
6.どんな糸を選んだら良いの?
7.修理はしてもらえるの?

8.長期保障は付いていないの?


1.ロックミシンはむずかしそうだけど。
いいえ、それは昔の話です。

糸調子が手動だった時、4本(3本)の糸のちょうどいい張り具合を合わせるのは確かに熟練が必要でした。加えてとっても面倒な糸通しがあり、抜けてしまったときは泣きたくなったそうです。

でも今は、
「ジャストフィットシステム」(自動糸調子)が熟練の技を自動で簡単にやってくれる上、面倒だった糸通しも自動、縫い始めたその日からプロの仕上げが実にカンタンにあなたのものになるのです。(糸取物語)

さらに当店ではベビーロック(5万円以上)をお買い上げいただいたお客様に、書籍「はじめてのロックミシン」をプレゼント!!ロックミシンの基本的な使い方や縫い方などが丁寧に説明されています。さらにプルオーバー、スカート、パンツ、ジャケットなどの作り方が載っていますからこの本1冊で作りながらいろいろな使い方がマスター出来ちゃいます。


2.「糸取物語」と「衣縫人」どちらを選ぶ?
そもそも「糸取物語」と「衣縫人」の違いはなんでしょう?
 「糸取物語」は自動糸調子(ジャストフィットシステム)機能が搭載された機種となります。
 「衣縫人」は糸調子を手動でおこないます。


当店のおすすめはなんといっても「糸取物語」です。
現在市販されている布と糸は実に種類が豊富です。その1つ1つの種類や布の厚さに合わせて4本(3本)の糸のちょうどいい張り具合を自動で最適に合わせてくれるのが自動糸調子(ジャストフィットシステム)です。経験豊富な熟練のソーイングインストラクターが衣縫人で縫うのと同じ調整、あるいはそれ以上の調整を自動で瞬時に行ないます。生地の種類や厚さが途中で変わってもノータッチでOKです。

ここがすごい!!
ジャストフィットシステム(自動糸調子)

独特の勘が必要だった糸のちょうどいい張り具合を、自動で調整するのがジャストフィットシステム。生地の種類や厚さが変わるたびに調整していたわずらわしさから解放されます。

初めてロックミシンを使う方にも、経験豊富な方にもおすすめするのが「糸取物語」です。

例えて言えばカメラの性能と同じ。オートフォーカスでプロカメラマンのような出来栄えの写真が取れるのと一緒なんです。もちろん手動でピントを合わせ撮影する写真の良さはあります。今までにロックミシンの経験があり、こだわりのプロをめざす方へは「衣縫人」をおすすめします。


3.どの機種を選んだら良いの?
 何を縫いたいのか?でお選び下さい。
縁かがりに使用するだけなら3本糸の
「BL22EXS 糸取物語」がおすすめです。
 直線縫いが1本入る3本糸だから縫い合わせもできます。

Tシャツもスカートも靴下や帽子も作って楽しみたいなら最新機能充実の
「BL65EXS 糸取物語」がおすすめです。

さらに波状の縫い目でソーイングをさらに広げたいなら、糸取物語シリーズ唯一ウェーブ機能を搭載した人気機種
「BL69WJ 糸取物語ウェーブ」がおすすめです。
波状の縫い目がソーイングを広げる。

独自の機構により縫い目に波状模様を演出。ラメ糸やウーリー糸、飾り糸、その他さまざまな糸を使うことによって、ただの縁かがりが自己主張をはじめます。
 
「BL66EXS」は「BL65EXS」に開閉式サイドカバー(*1)を採用し、セーフティーストップ機構(*2)を付けた機種となります。
どちらもすぐれた機能ですが、両方の機能を持ち、ウェーブ機能を搭載して価格差のあまりない「BL69WJ」をお勧めしています。
(*1)ホコリがたまりやすいミシン内部の掃除が手軽にできるように、サイドカバーが開閉式になっています。サッとお掃除できます。
(*2)フロントカバ−が開いたり、押え金が下りていない時には、自動的に作動をストップします。ですから、過って縫い進み布地を巻き込むなどのトラブルがありません。


4.ロックミシンだけで服が縫えるの?
ロックミシンは縁をかがったり、縫い合わせたりと「布の端」を縫うミシンです。
Tシャツやトレーナー、スカートなどたいがいのものは縫えます。でも、ファスナーを付けたり、ポケットを付けるなどの生地の中央部を縫うことはできません。このような時は「コンピュータミシン」や「本縫いミシン」を使用します。両方を使うことにより、バラエティ豊かで既製品以上の作品を作ることができるのです。


5.生地はどんなものを選んだら良いの?
ロックミシンは「コンピュータミシン」や「本縫い(直線)ミシン」では縫いにくい生地もきれいに縫うことができます。
特に伸縮素材の生地は威力を発揮します。ニットやカットソーはもちろん、毛糸の編み地を縫い合わせたり、フリースやストレッチ素材も得意です。だから水着やレオタードもどんどん作れます。
また、他のミシンでは縫い目が硬く目立ってしまう極薄素材でも、ふんわりと縫い合わせることができます。だから、ウエデングドレスの手作りもできちゃうんです。
それだけではなく、工程によって若干の向き、不向きがありますが、ほとんどの生地に使うことができます。


6.どんな糸を選んだら良いの?
ひっぱりに弱く切れやすいもめん糸以外はほぼ大丈夫です。
(家庭科で使用したような駒糸や直線ミシンのボビンに糸を巻いてポイントに使用することもできます。)
ロックミシン専用として安価で販売されていますので布との相性や、作業工程に合わせて、ぴったりの糸を選びましょう。
1.スパン糸 60番
縫い合わせなどもっとも出番の多い糸です。多様な色が出ています。
2.スパン糸 90番
縁かがりや巻きロックをきれいに仕上げることが出来る少し細めの糸です。
3.低伸縮糸
伸縮性の高い生地を縫うとき、必要以上に縫い目が伸びないようにするために、低伸縮糸を使用します。
4.テトロン糸
縫い目を際立たせたいときはテトロン糸を使います。
巻きロックの際、上下のルーパー糸と針糸に100番のテトロン糸を使うと、縫い目が薄く繊細に仕上がります。
5.飾り糸
ラメの入ったもの、数色で染め分けたものなど、最近は多種多様に販売されています。
表に見せる飾り縫いや巻きロック、ウェーブなどに使用します。
6.ウーリー糸
よりのかかっていない、ふんわりとした伸縮性のある糸です。巻きロックの上ルーパー糸に使うほか、飾り縫いなどにも使用します。
                                         *現在当店では、糸の販売はしておりません。

7.修理はしてもらえるの?
はい。メンテナンスは当店の一番の得意とする分野です。
メーカーホームページにも販売協力店として掲載されております通り、長年(株)ジューキの代理店として実績がございます。
修理大好き店長がお客様の大切なミシンを丁寧にそして完璧に修理いたします。詳しくはこちら。
また、当店はベビーロックの代理店として他社様では手に入りにくい部品や消耗品も取り扱っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
(消耗品・部品の販売は当店よりご購入いただきましたお客様へのサービスの一貫として行っております。)



8.長期保障は付いていないの?
お付けすることは可能です。

ベビーロックは製造元「鈴木製作所」が日本国内工場で1台1台丁寧にチェックを繰り返し生産している品質の大変優れたミシンです。また、1台1台すべて数十種類の試縫いチェックを行ない出荷されます。
メーカー保障の1年以内に不具合の無いベビーロックにおいて、以後不具合の起きることがあるとすれば、部品の破損や消耗などや不注意による破損など保障外の原因がほとんどです。
保証外の事は明記されておりますが、「すべて保障してもらえる。」と誤解されていらっしゃる方も多く、販売店との行き違いが生まれることもあります。
当店はお客様との信頼関係を最も重要なものと考え誤解を与えてしまうかもしれない長期保障はお付けしておりません。ご了承ください。


ご購入時に商品に添付してあります「取扱説明書」の「メンテナンスの仕方」にしたがい時々チェックしてみてください。5年、10年、20年と快適にお使いいただけるミシンです。
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